さとみの花の庭

妄想貴族・さとみの雑記

お賽銭箱に一万円入れてきたよ! お金をドブに捨てるという体験

こんにちは!さとみです。



お賽銭箱に入れておいて、
「ドブに捨てた」との言い方は不敬極まりないですね!




心理カウンセラー・心屋仁之助さんの本を読んでの実践です。

さとみが言いたい事、この本に全部書いてありました。

「そうそう、そうなのよ!」と、読んでいて何度も嬉しくなりました(о´∀`о)

一生お金に困らない生き方


 
・勇気を出して無駄遣いをしてみる。
・お金への執着を捨てる。
・お金が貯まってから欲しい物を買うのではなく、欲しい物を買うからお金が入ってくる


『お金を大事にしなさい』という従来の価値観を捨てることで、豊かになれるというお話でした。


税金対策は不要、というお話もなるほどと思いました。
『損したくない』という気持ちが貧しさを生むんですね。


本の中で
アメリカ人は平均で年間13万円を寄付しているのに対して(一部の大金持ちを除いた金額)、
日本人は年間2500円しか寄付を行っていないという事が書かれていました。


そういえば、さとみも普段お金を寄付する習慣はないですね。




ということで、
『小さくて寂れた、ご利益のなさそうな神社にお金を寄付してみよう』

というミッションを早速実行してみました。



日曜日の早朝から電車で近くの寂れた神社まで足を運びました。


金額は一万円。

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…うーん、特に何も感じませんでした。


普段からお金の無駄遣いしてるからかな。



でも、とりあえずミッション完了!




今更ですが、『買い物』以外にもお金は使えるものですね。




対価を得ずにお金を手放す。




いい体験をしたと思います。



.。゚+.(・∀・)゚+.゚

スマホ向け付箋アプリ『Sticky!』が有能なので紹介するよ!

こんばんは!


android向けスマートフォンアプリ、Sticky!が有能なのでお勧めするよ!




以前はスマホをメモ帳代わりにするとき、メモ帳アプリを使っていたんですが、色分けや並び替えができるものがなかなかありませんでした…。


そこで、「メモ帳」ではなく、「付箋」でアプリ検索したところ見つけたのがSticky!です。





インストールしたら、下のように待受にアイコンを置いておきます。▼
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付箋を見たい時は
アイコンをタップすると、作成した付箋一覧が見れます。▼
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指で付箋の大きさや場所を自由に動かせます。
付箋を貼りたい時は下に並んでる付箋を引っ張ってきます。

付箋の大きさ、ビジュアル、文字の大きさ、色など自由に変えられます。
大事な付箋は大きくしておきましょう。▼
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画面右のタブを選択すれば、別シートにも飛べます。▼
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シートは新しく作ったり削除したりできます。

・今日やること
・備忘録
・買い物リスト...

など、ジャンルごとにシート分けすると便利ですね!

傷付くのを恐れる人ほど、自分が人を傷つけていることに気づかない。

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さとみの会社でのお話。


うちの会社では、
配属間もない新入社員は、とりあえず電話をとるのが仕事でした。

デスクに電話が引いているので、
お客様からかかってくる電話を、取次ぎ先の人の名前を伺い、社内の人に繋ぐのです。


取次ぎ先の人が不在なら、
「戻り次第掛け直させましょうか」
「伝言を承りましょうか」


などなど、お客様の応対をします。


雑用といえば雑用。

簡単なことなんですが、
社会人が始まって新しい環境に置かれ、緊張でガチガチの新人にとってはなかなか気の重い仕事でした。




でね、新人の男の子で、すごく緊張しいの子がいるんです。

メンタルが弱いのかな?
ちょっとしたことで凹む。

人から注意されたら、長いこと落ち込む。

打たれ弱くてネガティブです。


電話応対もいつもビクビクしてます。


お客様からかかってくる電話は、大体は優しい人なんですが、たまに気の強い方もおられるみたいで、
彼はいつも強ばった顔で恐る恐る電話に出てます。


電話をとるときは、いつも
「怖い人にあたりませんように」
「怒られませんように」

と、彼は祈ってるそうです。




ただね、さとみが気になるのは、
彼自身の喋り方。



緊張のせいか、抑揚がなくて無機質なので、めっっちゃ怖いんです。(´・ω・`)


怒ってるのかな?って思うくらい、冷たくて怖いです。


彼は緊張で身構えてるだけなんですが、
電話を掛けてる向こうの人も怖がってるんじゃないかと思います。


さとみは会社の先輩だから、彼が良い人なのは知ってます。
普段の喋り方はとても優しくて、なんでも笑顔で答えてくれます。


でも、電話だとそうはいかないんですね。

ただでさえ、電話の声は感情が伝わりにくく、無機質になりがちなものです。



『電話応対のしゃべり方、ちょっとキツい感じになってるから、もっと明るいトーンで優しく喋ってみたら?』
と、1度彼にアドバイスしたことがあるのですが、
いざ電話取るとなると、恐怖と緊張でそれどころじゃなくなるみたいです。


相手に気を使う余裕がないんですね。




自分を守ることでいっぱいいっぱいだから、
自分が他人に脅威を与えてることに気づかない。


そんな後輩くんのお話でした。


(彼が今後電話に慣れきて、相手への恐怖心と緊張がなくなれば、電話応対は優しくなると思います。(о´∀`о)普段めっちゃいい子ですから
)

『ぶりっ子』するから同性に嫌われるんやない、性格が悪いから嫌われるんや!

何故か関西弁。

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さとみの友人の女の子のお話です。

学生時代の友達なんですが、Bちゃんという子がいました。

Bちゃんはとにかくとにかく可愛い子でした。


小さくて華奢で、いつもフリフリで、声とかもすごく可愛いんです。

加えて男好きというか、ぶりっ子。


誰にでも甘えた声を出します。
男性にすぐ声掛けますし、誰にでも「好き♡」って言うし、ボディタッチもやたら多い。

そんなこんなでBちゃんに想いを寄せる男性は多かったです。


教室でいつも数人の男性にちやほや囲まれて、
楽しそうに喋ってました。


これだけ書くと、女性陣から怒りや嫉妬の眼差しが向けられてそうですが、


実際には、クラス内でのBちゃんの評判は良かったです。

女子でも男子でも、Bちゃんを悪くいう人はいませんでした。

さとみもBちゃんのこと大好きでした。


彼女の性格が良かったからだと思います。


ぶりっ子とはいえ、人によって態度を変えることはなかったですし、
もしかしたら猫を被ってたのかもしれませんが、
素の顔は誰にも見せませんでした。

芸能人でいえば、ローラさんのような天真爛漫な子です。




男性に媚びる『ぶりっ子』って、
同性からはすごく嫌われるイメージが一般的にありますが、

実際は、ぶりっ子が原因で嫌われてるわけではないのかなと思いました。





・人によって態度を変える。
・素の顔を一部の人にだけ見せちゃう(Twitter含む)
・陰口をたたく、裏で愚痴を言う
・泣いたりいじけたり、情緒不安定さで気を引く
・アホすぎて他人への配慮が足らず、平気で人を傷つけることを言う(無自覚)


悪気がないにしろ、
こういったことをする子は嫌われます。


世の中で、『ぶりっ子』と呼ばれる女の子には、
大体↑のようなオプションが付いてきます。


要するに猫を被りきれていないんですね。



だから同性から嫌われるんです。



ぶりっ子自体は、嫌われる要因にはなりません。




嫌われるのは性格の悪さゆえです…。

強欲な人ほど、『無欲』なフリをすべき

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皆さんは自分のこと、強欲だと思いますか?




さとみは自分のこと強欲な人間だと思います。


常に何かに飢えてます。


欲しかったものをやっとこさ手に入れても、
次に欲しい物をすぐに考え始めます。


おまけにプライドが高くて見栄っ張りです。



しょうもないですね!



あらゆる欲を捨てて聖人のようになれたら素敵ですが
おそらく無理なので、この性格で生きていくしかないです。



強欲さとうまく付き合っていく方法を考えましょう。



さとみのような欲深な人間が多くのものを手に入れるには、

『無欲で謙虚』なフリをするのが1番いいです。



・些細なことでも他人に要求要望は言わない。
・たからない。
・気前よく人に奢る。
・お金をケチらない。


(下3つは同じようなこと言っていますが)
↑↑ こういう人が、結果的に1番多くのものを手に入れられます。




無欲で謙虚なフリをした人間が1番得をするのです。




「飢えた人」
「どケチ」

↑こういうレッテルを周りから貼られたら最悪です。



人は、
要求要望ばかりしてくる人に、何かを与えたいとは思わないからです。


当然のように自分の権利を主張してくる図々しい人を喜ばせようなんて思いません。



言ってみれば、
誕生日サプライズパーティーを本人に内緒で企画してたのに、
その前に、本人から

「ねえ、今度私の誕生日なんだけど、何か企画してないの?」

って言われちゃったようなもの。



…一瞬で祝う気が失せますね、こんな状況。





何も欲しがらない人にこそ、
人は与えたいと思うのです。


普段こちらに何も要求してこない人だから、
喜ばせたいと思うのです。




〈欲〉は他人に見せてはいけません。

胸の奥底にしまっておきましょう。


逆に言えば、外に出しさえしなければ問題ないんです。




ラ・ロシュフコーさん『箴言集』より。↓

「〈強欲〉は、〈謙虚〉の皮をかぶった時に最も上手く人を騙せる」

人間である以上、強欲であることは仕方ないので、

自分の欲深さを恥じたり、
物欲を捨てようと躍起になる必要はないと思います。



大事なのは〈無欲〉の皮をかぶること。




お金や愛は

飢えた人ではなく、
満ち足りた人のところに集まります。



お腹いっぱいで、何も欲しくないフリをしましょう。



。・:+°



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