さとみの花の庭

妄想貴族・さとみの雑記

お金は大切にするものではない。従来の価値観を見直す。

こんにちはー。

 

今日は、心屋仁之助さんのお金の本を紹介しますね。

 

 

今はもうお小遣いをもらう年齢ではなくなりましたが、

 

子供のころは、

お年玉やお小遣いをもらったら

 

「大事に使うのよ」

「無駄遣いしないようにね。」

 

必ずと言っていいほど、親や親戚の人に言われていました。

 

節約できるものにお金を使ったり、

無断で高いものを買ってしまったりすると

親に怒られていました。

 

「お金は大事にするもの」

 

という価値観は当たり前のようにしみついていました。

 

けど、大人になって、

恋愛本や自己啓発本引き寄せの法則など、

お金と直接関係ない本ををいろいろと読んでいく中で、

↓下のような疑問が生まれました。

 

 

 貧しいから(お金に)飢えるのではなく、(お金に)飢えるから貧しくなってる?

 (お金に)執着してるから、(お金が)集まってこないの?

 (お金を)追いかけるから、(お金が)逃げていくの?

 

もしかして、お金は大事に大事にするのでなく、

湯水のように使ったほうがいいんじゃ?

 

と思い始めるように・・。

 

 

そんな中、出会ったのはこの2冊。

一生お金に困らない生き方

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

 

さとみがふわっと考えていたことについて、

実体験をもとに説明してくださっています。

 

 

下の方は、漫画版なので、より簡単に読めます。

ただ心屋さんの文章は非常に読みやすいので、漫画でなくても普通に理解できました。

上の方が内容が充実してる感じでした。

 

 

内容をいくつか ピックアップしてみますね。

 

・「無駄遣い」ではなく「お金への執着」が貧しさを生む。

・頑張るのをやめると「なんか知らんけど」お金が入ってくる。

・やりたいこと好きにやってれば、お金は供給される。

・お金は苦労して手に入れるものではない。

・労働などの対価を差し出さなくても、お金は降ってくる

・税金対策は不要。「1円でも損したくない」という気持ちが貧しさを生む。

 

 

世間一般で唱えられている価値観を壊してくれるものでした。

 

 

「自分はまだまだだ。もっと頑張れる!

欠点を分析して、もっと改善しなきゃ。

もっと成長の余地がある。

成功した人はみんな頑張ってる。頑張った分だけ報われるんだ」

というストイックな考えで成功されている方が世の中ほとんどですし、

なにより長年信仰されてきた考えなので確実な実績があります。

 

 

でも、心屋さんの方法のほうがポジティブだし楽しそうですね!

 

 

さとみでしたー。

 

 

 ✨ °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

 

 

何かを得るには対価を払うべき? そんなことない!

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大人になってから、
世の中の素晴らしさに気づきました。


良い意味で、世の中は不平等ですね-。


対価を払わなくても、努力しなくても、
結果が得られるようになっているんですね。


嫌なことを無理にやらなくても、
汗水垂らして働かなくても、
富を得ることができるんです。


確かに
世の中で成功してお金持ちになってる人というのは大体努力をしています。
多くの時間を労力を、勉強や仕事につぎ込んでいます。


でも、すべての人がそうとは限りません。


この世界は、頑張らなくても結果が与えられるようになっているんです。



生まれながらにして多くのものを与えられ、何の苦労も努力もせず、
幸せな人生を送っている人が実は大勢いるんです。


例えば
美しく生まれた人、お金持ちの家に生まれた人、先進国に生まれた人…

彼らは一切の対価を払っていません。

なんの努力もせずに恵まれた人生を送っています。



『支払い』をしなくても、
欲しいものは手に入るんです。


むしろ、こちらが支払わないほうがいい場合もあるくらいです。


恋愛とかそうですね。

こちらが愛の言葉を囁き、手の込んだ料理を作り、プレゼントを贈り、電話を掛け、身体を差し出し、死ぬほどの愛を送った男性には
結局『重い』と逃げられ、

軽くあしらっていたどうでもいい男性からは好意を持たれる。


自分が支払ったものと、
自分が得られるものには
なんの関係性もないんです。




『No pain, No gain. 何かを得るには、対価を払わなければならない』

最近になって、その考え方を改めることができるようになりました。

お賽銭箱に一万円入れてきたよ! お金をドブに捨てるという体験

こんにちは!さとみです。



お賽銭箱に入れておいて、
「ドブに捨てた」との言い方は不敬極まりないですね!




心理カウンセラー・心屋仁之助さんの本を読んでの実践です。

さとみが言いたい事、この本に全部書いてありました。

「そうそう、そうなのよ!」と、読んでいて何度も嬉しくなりました(о´∀`о)

一生お金に困らない生き方


 
・勇気を出して無駄遣いをしてみる。
・お金への執着を捨てる。
・お金が貯まってから欲しい物を買うのではなく、欲しい物を買うからお金が入ってくる


『お金を大事にしなさい』という従来の価値観を捨てることで、豊かになれるというお話でした。


税金対策は不要、というお話もなるほどと思いました。
『損したくない』という気持ちが貧しさを生むんですね。


本の中で
アメリカ人は平均で年間13万円を寄付しているのに対して(一部の大金持ちを除いた金額)、
日本人は年間2500円しか寄付を行っていないという事が書かれていました。


そういえば、さとみも普段お金を寄付する習慣はないですね。




ということで、
『小さくて寂れた、ご利益のなさそうな神社にお金を寄付してみよう』

というミッションを早速実行してみました。



日曜日の早朝から電車で近くの寂れた神社まで足を運びました。


金額は一万円。

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…うーん、特に何も感じませんでした。


普段からお金の無駄遣いしてるからかな。



でも、とりあえずミッション完了!




今更ですが、『買い物』以外にもお金は使えるものですね。




対価を得ずにお金を手放す。




いい体験をしたと思います。



.。゚+.(・∀・)゚+.゚

スマホ向け付箋アプリ『Sticky!』が有能なので紹介するよ!

こんばんは!


android向けスマートフォンアプリ、Sticky!が有能なのでお勧めするよ!




以前はスマホをメモ帳代わりにするとき、メモ帳アプリを使っていたんですが、色分けや並び替えができるものがなかなかありませんでした…。


そこで、「メモ帳」ではなく、「付箋」でアプリ検索したところ見つけたのがSticky!です。





インストールしたら、下のように待受にアイコンを置いておきます。▼
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付箋を見たい時は
アイコンをタップすると、作成した付箋一覧が見れます。▼
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指で付箋の大きさや場所を自由に動かせます。
付箋を貼りたい時は下に並んでる付箋を引っ張ってきます。

付箋の大きさ、ビジュアル、文字の大きさ、色など自由に変えられます。
大事な付箋は大きくしておきましょう。▼
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画面右のタブを選択すれば、別シートにも飛べます。▼
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シートは新しく作ったり削除したりできます。

・今日やること
・備忘録
・買い物リスト...

など、ジャンルごとにシート分けすると便利ですね!

傷付くのを恐れる人ほど、自分が人を傷つけていることに気づかない。

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さとみの会社でのお話。


うちの会社では、
配属間もない新入社員は、とりあえず電話をとるのが仕事でした。

デスクに電話が引いているので、
お客様からかかってくる電話を、取次ぎ先の人の名前を伺い、社内の人に繋ぐのです。


取次ぎ先の人が不在なら、
「戻り次第掛け直させましょうか」
「伝言を承りましょうか」


などなど、お客様の応対をします。


雑用といえば雑用。

簡単なことなんですが、
社会人が始まって新しい環境に置かれ、緊張でガチガチの新人にとってはなかなか気の重い仕事でした。




でね、新人の男の子で、すごく緊張しいの子がいるんです。

メンタルが弱いのかな?
ちょっとしたことで凹む。

人から注意されたら、長いこと落ち込む。

打たれ弱くてネガティブです。


電話応対もいつもビクビクしてます。


お客様からかかってくる電話は、大体は優しい人なんですが、たまに気の強い方もおられるみたいで、
彼はいつも強ばった顔で恐る恐る電話に出てます。


電話をとるときは、いつも
「怖い人にあたりませんように」
「怒られませんように」

と、彼は祈ってるそうです。




ただね、さとみが気になるのは、
彼自身の喋り方。



緊張のせいか、抑揚がなくて無機質なので、めっっちゃ怖いんです。(´・ω・`)


怒ってるのかな?って思うくらい、冷たくて怖いです。


彼は緊張で身構えてるだけなんですが、
電話を掛けてる向こうの人も怖がってるんじゃないかと思います。


さとみは会社の先輩だから、彼が良い人なのは知ってます。
普段の喋り方はとても優しくて、なんでも笑顔で答えてくれます。


でも、電話だとそうはいかないんですね。

ただでさえ、電話の声は感情が伝わりにくく、無機質になりがちなものです。



『電話応対のしゃべり方、ちょっとキツい感じになってるから、もっと明るいトーンで優しく喋ってみたら?』
と、1度彼にアドバイスしたことがあるのですが、
いざ電話取るとなると、恐怖と緊張でそれどころじゃなくなるみたいです。


相手に気を使う余裕がないんですね。




自分を守ることでいっぱいいっぱいだから、
自分が他人に脅威を与えてることに気づかない。


そんな後輩くんのお話でした。


(彼が今後電話に慣れきて、相手への恐怖心と緊張がなくなれば、電話応対は優しくなると思います。(о´∀`о)普段めっちゃいい子ですから
)