読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さとみの花の庭

雑記です

語彙は乏しくていいと思う。


美内すずえさんの代表作、

ガラスの仮面



昭和から続いている人気少女漫画です。



主人公のマヤは、女優を目指すべく、演劇団でレッスンに励みます。



その中で、2人組になって舞台の上で2人だけで会話を続けるというシーンがあります。

 



相手役は自由に喋っていいのですが、

マヤが話せる言葉は下の4つだけ。





はい

いいえ

ありがとう

すみません

 



たった4つのセリフだけなんですが、マヤはこれだけで1時間以上も

相手役の亜弓さんと会話を続けます。

漫画の中とは言え、スゴイですね。




会話を弾ませるのに、

豊富な語彙は必要ないんだと改めて思いました。




相手の話をひたすら聞いて、



自分の話は最小限に留めつつ会話を繋げる。






実生活でもこんな会話ができたら楽だなーって思います。


 

[http://

:embed:cite]

 

1Kマンションだけど、シャンデリアをつけてみたよ。

久しぶりの更新になります。

さとみです。



先日急にふと思い立ち、部屋にシャンデリアをつけてみました。



店舗販売のお店が近くにないので、ネットで。




装着は割と簡単でした。


女性1人でもドライバーがあれば30分くらいで完了します。


豆電球も付いてたのが嬉しい😃
(普通は別売りのものが多いそうです)





夜はこんな感じ。⬇
8灯というのもあり、
思ったより明るいので勉強するのにも問題無いです。

f:id:satoko2222:20170514170509j:plain

f:id:satoko2222:20170514170533j:plain

やっぱりシャンデリアが部屋にあるのって
姫っぽいですね(灬ºωº灬)♡




白い壁紙にぼんやり影ができてるのが良いですね。




昼間消した状態⬇
f:id:satoko2222:20170514170605j:plain

消してると存在感は薄いです。


自分でS字フックを用意すればチェーンの長さを短く調節できます。


私が住んでるのは普通のマンションなので、
一番短くしました。


シャンデリアの真下に立って、頭にキラキラ部分がギリギリ触れないくらいです。



男性だと普通にぶつかりますね。





ついてるキラキラはプラスチック製ですが、
それでもこのシャンデリア、かなり重いです。


ガラス製のものだったら何kgあるんだろう…。





夜、家でぼんやり見つめているとロマンチックな気分になりますね。

見えていても認識できなくなる。

視覚のお話。

 

 人間の目って本当にいい加減ですってお話。




さとみの学生時代の知り合いの方です。



とても個性的な顔立ちをした方がいるのです。



とくに横顔がどうも美しくなく(←すごく失礼)

左右の目が離れてて、鼻が大きく、顎はしゃくれていました。

 

 

さとみは、その人の顔を見るたびに「個性的な顔だな」とは思うのですが、

どうも整った顔とは思えませんでした。

 

 

それでも学校で彼女は美人扱いされていました。




クラス1の美女として、

他のクラスや先輩たちの中でも名前が知られていました。

 



 その子、しゃべり方と立ち振る舞いが非常に洗練されているんです。

 


廊下を歩く時、改札で定期をかざすとき、上着を脱ぐとき、髪をかきあげるとき…

 仕草がいちいち美しいんです。





まさに、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花という女性でした。

 


シルエットといいますか、もう、すべてが美しいんです。

 


スタイルも良くて、姿勢も良く、性格も最高でした。




 顔立ちはともかく、彼女は間違いなく美人オーラを身にまとっていました。




そのオーラのお陰で、誰もが彼女の顔を美しいと思い込んでいたのだと思います。



 


振舞い方次第で、美しさも醜さは見せたり隠したりできるものだと思いました。

 

 

 

人間の脳は、見たいものしか見えないようで

最初に〇〇という思い込みを植え付ければ、そのあとに見える世界はその筋書き通りにになります。

 

 

彼女の顔のパーツがおかしくても、見てる人はそれに気づかないんです。

 


見えていても認識できなくなります 

 

 

昔流行った「ミッケ!」という絵本がありますが、

そんな感じですね。

 

 

一度、そのページ内で隠しものを見つけられた人は、それを認識できるんですが、

気づかない人は、どんなに目を凝らしても、見つけることはできません。

 


見えていても認識できないんです。

 


だから、顔がどんなにイケていない人でも、それを悩む必要はありません。


コンプレックスは 他人は気づかないものです。

 

 

「人間は自分の見たいものだけを見る」

昔読んだ行動経済学の本に

そんな感じのことが書いてありました。

 


その人を「美しい」と1度思い込んだら最後、その人のどんな姿を見ても「美しい」と思うようになります。

 




あと、あれ。

 

ミニーマウス。

 

f:id:satoko2222:20170514174739j:plain

©Disney



あれ、かわいいと思いますか?

 


私には理解できません。(←すごく失礼)

 

なぜあれが可愛いといわれるのでしょう。

 


スワロフスキーとか、いろんなブランドとコラボしまくってますが、

 

申し訳ないのですが、ミニーはさとみには魅力的には見えないのです。

 


ふわふわのウサギとかなら「可愛い!」と瞬時に思いますが…。




(巨大なネズミにリボン付けただけじゃん…←)



 

でも世界中の女の子にはミニーはかわいく見えるんですよね。

 


思い込みの力って偉大です。


 

 

 

お金持ちはそれらしく振舞ったほうが良い

お金の話。

 

 f:id:satoko2222:20170514223459j:plain

 

お金持ちと呼ばれる人たちはとてもカッコいいですが、

お金を出し渋ったり、たかったり、お金を求めるのはカッコ悪い行為だと思っています。

 

 


貧しい人ならまだしも、お金持ちの物乞い行為ほどみっともないものはないです。

 

 

私たちは世界有数のお金持ちの国に生まれたんだから、それらしく振舞うべきだと私は思っています。

 



 ケチケチしないってことですね。




日常生活の中で

クーポンを使ったり、ポイントカードをやたら作ったり、スーパーで割引シールの貼ってあるものを狙ったりっていう行為です。



 

お金に飢えてギラギラしているのははしたないです。

 

 

 

ビルゲイツが日常生活で、10円安い食品を買うために隣のスーパーまで足を運ぶ姿なんて見たくないです。

 


高級レストランでのデート、会計時に彼氏がクーポン使ってたら興ざめです。

 

 

 

お金持ちはお金持ちらしく振舞った方がいいと思いました。

 




 

物を買うとき値札を見ない。(勇気いります)

普段からお金の話をしない。

給与明細を見ない。

割り勘は避ける。(全部奢るか奢ってもらう)

 ↑ちょっと極端かも知れませんが…

 






お金をけちらない、意識しないほうがいいと思いました。

 


 

結果的にその方が経済的な自由度が高くなります。




お金は無限に湧いてくるものってさとみは考えてます。

 


さとみにとって、お金は大事にするものではないです。

 

使ったら使った分だけ供給されますから、

湯水のように使ったらいいと思います。

 

 


自分が気前よく人にご馳走していれば、周りにもそういったお金回りのいい人が集まります。

 


自分がケチだと周りの人もケチばっかりになります。

 


 飢えは欠乏を生みます。

 

 

 

 

お金持ちらしく振舞っていれば、そのうち、本当にそうなります。

 

 

 


まずは形から。

 

見た目か中身かっていったら、中身。



どんなに見た目がかっこよくても、仕事ができないとかっこ悪いです。

 

見た目のかっこいい人ほど、ミスしたとき、かっこ悪いんです。

能力が低いと周りをがっかりさせてしまいます。


見た目がいい人ほど、中身が悪いと残念になります。

失望させてしまうんです。





 

大事なのはバランスだと思いました。

 

「見た目イケてないけど性格良くて仕事ができる」

これはアリです。 というより中身が良いので、見た目にも補正がかかってかっこよく見えることでしょう。

よほどのぶちゃいくでない限り・・・。