さとみの花の庭

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成功への道は無数にあるが、貧困への道は1本しかない

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本やテレビ、ブログで見かけたり、実際にお会いすることもあるお金持ちの人たち。

本当にいろんな人がいます。

性格や人生観は様々。

東大、慶応、早稲田を出て、海外の大学に留学してMBAを取得して、司法試験に合格して、と溜息の出るような経歴をもったエリートもいれば、
中学を出てすぐ丁稚奉公をして起業した人も。


六本木ヒルズや都内のタワーマンションに住み、人気モデルや女子アナと交際し、何冊も本を出しメディアに派手に露出するカリスマもいれば、
地方の田舎の山奥で1人で農作業するおばあちゃんまで。



仕事や人生に関して、お金持ちの人々はそれぞれの観点を持っています。


「嫌なことは避けて、本当にやりたいことを探し続けるべきだ。そのほうが生産性が高い」
という人もいれば、


「仕事は食べるためにするものだ。
やりがいのある天職に巡り会える人間なんて1000人に1人だ。
まずは与えられた仕事を全力でこなすべき」
という人も。




彼らを見る限り、どちらの方法でもとりあえず成功できるみたいです。

どんな価値観でも、どんな性格や能力でも、成功することはできるのだと思います。



経済的な成功に至る道は無数にあるのだと感じました。
細くてよく見えない道ですが、無数にあるのでしょう。






一方で、貧困層
彼らはみな似たような行動、性格をしています。

無気力で面倒臭がり。
何かと理由をつけて動かない。
お金を失うことへの恐怖心が強い
そしてそんな自分が嫌い。
そして更に無気力に、と負のスパイラルにはまっていく…



貧困への道は太い一本の道なのかと思わせられます。
1本しかないけど、分かりやすく、誰もが陥りやすい道なのだと。


本当は、成功者ではなく
貧困層の人々こそ壇上に立って自分語りをすべきじゃないかなと思います。



無数にある成功への道の一つを詳しく知るのではなく、
たった1本しかない貧困への道を詳しく知ることで、多くの人がその道を避けて通ることができます。