さとみの花の庭

妄想貴族・さとみの雑記

値札を見ずに買い物する友人

さとみの友人のお話です。


去年新卒で社会人になった友人Aちゃん


Aちゃんは社会人2年目にして家賃10 万円の部屋に住んでいました。手取りは18万円くらい?+残業代


千代田区内の駅徒歩7分のオートロックマンション、築10年くらいのバルコニー付きの素敵なお部屋でした。

Aちゃんいわく「多少生活苦しくても背伸びして良い家に住みたい。生活水準を先に上げれば収入は後から付いてくる」とのこと。


彼女はお金に関して無関心というか大雑把な子でした。
レシート貰わないので家計簿つけない、光熱費もどこから引き落とされてるかよく知らない、給与明細も見ない、そもそも給料日いつか知らない。

こんな感じで、自分の経済状況を把握していませんでした。
お金のこと考えるのが嫌みたいです。
ワリカンも嫌らしく、食事行った時はよくご馳走してくれました。もしくはさとみが逆にご馳走するか。


これだけ聞いてると、すぐに首が回らなくなって貧困女子化しそうですが、なぜかお金回りのいい子でした。

大学時代、彼女はとある趣味を持っていたのですが、それにつぎ込んだ額をさとみが計算したところ、4年間で200万円近くかかっていることに。
お金の出どころを聞いても、「よく分かんない。でも欲しいものと金額が具体的になると、口座にお金が溜まってくるの」という。


買い物するときも値札を見ないんです。


いつもクレジットカードで払ってるのもあるんでしょうけど、豪快すぎる…。



そんなAちゃんのお話でした。