さとみの花の庭

妄想貴族・さとみの雑記

『ぶりっ子』するから同性に嫌われるんやない、性格が悪いから嫌われるんや!

何故か関西弁。

f:id:satoko2222:20170625191336j:plain

さとみの友人の女の子のお話です。

学生時代の友達なんですが、Bちゃんという子がいました。

Bちゃんはとにかくとにかく可愛い子でした。


小さくて華奢で、いつもフリフリで、声とかもすごく可愛いんです。

加えて男好きというか、ぶりっ子。


誰にでも甘えた声を出します。
男性にすぐ声掛けますし、誰にでも「好き♡」って言うし、ボディタッチもやたら多い。

そんなこんなでBちゃんに想いを寄せる男性は多かったです。


教室でいつも数人の男性にちやほや囲まれて、
楽しそうに喋ってました。


これだけ書くと、女性陣から怒りや嫉妬の眼差しが向けられてそうですが、


実際には、クラス内でのBちゃんの評判は良かったです。

女子でも男子でも、Bちゃんを悪くいう人はいませんでした。

さとみもBちゃんのこと大好きでした。


彼女の性格が良かったからだと思います。


ぶりっ子とはいえ、人によって態度を変えることはなかったですし、
もしかしたら猫を被ってたのかもしれませんが、
素の顔は誰にも見せませんでした。

芸能人でいえば、ローラさんのような天真爛漫な子です。




男性に媚びる『ぶりっ子』って、
同性からはすごく嫌われるイメージが一般的にありますが、

実際は、ぶりっ子が原因で嫌われてるわけではないのかなと思いました。





・人によって態度を変える。
・素の顔を一部の人にだけ見せちゃう(Twitter含む)
・陰口をたたく、裏で愚痴を言う
・泣いたりいじけたり、情緒不安定さで気を引く
・アホすぎて他人への配慮が足らず、平気で人を傷つけることを言う(無自覚)


悪気がないにしろ、
こういったことをする子は嫌われます。


世の中で、『ぶりっ子』と呼ばれる女の子には、
大体↑のようなオプションが付いてきます。


要するに猫を被りきれていないんですね。



だから同性から嫌われるんです。



ぶりっ子自体は、嫌われる要因にはなりません。




嫌われるのは性格の悪さゆえです…。

強欲な人ほど、『無欲』なフリをすべき

f:id:satoko2222:20170625235611j:plain

皆さんは自分のこと、欲深だと思いますか?




さとみは自分のこと欲深な人間だと思います。


常に何かに飢えてます。


ずっと欲しかったものをやっとこさ手に入れても、
次に欲しい物をすぐに考え始めます。


おまけにプライドが高くて見栄っ張りです。



しょうもないですね。


あらゆる欲を捨てて無欲な聖人のようになれたら素敵ですが
おそらく一生無理なので、この性格で生きていくしかないです。



自分の強欲さとうまく付き合っていく方法を考えましょう。



さとみのような欲深で見栄っ張りな人間が多くのものを手に入れるには、

『無欲で謙虚』なフリをするのが1番いいです。



・些細なことでも他人に要求要望は言わない。
・たからない。
・気前よく人に奢る。
・お金をケチらない。


(どれも同じようなこと言っていますが)
↑↑ こういう人が、結果的に1番多くのものを手に入れられます。




無欲で謙虚なフリをした人間が1番得をするのです。




「飢えた人」
「どケチ」

↑こういうレッテルを周りから貼られたら最悪です。



人は、
要求要望ばかりしてくる人に、何かを与えたいとは思わないからです。

『~してよ!』『~が欲しいなー』と、
当然のように自分の権利を主張してくる図々しい人を喜ばせようなんて思いません。



例えるなら、
誕生日サプライズパーティーを本人に内緒で企画してたのに、
その前に、本人から

「ねえ、今度私の誕生日なんだけど、何か企画してないの?」

って言われちゃったようなもの。



…一瞬で祝う気が失せますね、こんな状況。





何も欲しがらない人にこそ、
人は与えたいと思うのです。


普段こちらに何も要求してこない人だから、
喜ばせたいと思うのです。




〈欲〉は他人に見せてはいけません。

胸の奥底にしまっておきましょう。


逆に言えば、外に出しさえしなければ問題ないんです。




ラ・ロシュフコーさん『箴言集』より。↓

「〈強欲〉は、〈謙虚〉の皮をかぶった時に最も上手く人を騙せる」

人間である以上、強欲であることは仕方ないので、

自分の欲深さを恥じたり、
物欲を捨てようと躍起になる必要はないと思います。



大事なのは〈無欲〉の皮をかぶること。




お金や愛は

飢えた人ではなく、
満ち足りた人のところに集まります。



お腹いっぱいで、何も欲しくないフリをしましょう。



。・:+°



satoko2222.hatenablog.com

「飄々として」見える人の特徴

f:id:satoko2222:20170625235146j:plain

こんにちはー。



今日は『飄々(ひょうひょう)』の分析をしてみました。





『飄々としてる』人って周りにいません?

なんかいつも余裕があるというか、一歩引いて世の中を見てるというか。


つかみどころのない人。


『飄々』って、そもそもどんな意味で皆さん使っているんでしょうか。

それを自分なりに分析してみました。



・余裕がある
・ミステリアス
個人主義
・ポジティブ
・人当たりが良い
・どこか達観してる
・精神的に安定している
・B型 (違う)



似たようなことを並べてますが、
上記のような特徴を持った人が『飄々として』見えるのかなと思います。





具体的な行動としては


ポジティブ
・コンプレックスを口にしない
・自虐ネタを口にしない
・愚痴や弱音、他人へのダメ出しをしない


成熟
・怒らない
・イライラしない
・嫌いな人がいない
・不愉快なこと言われても流す


余裕がある
・将来への不安・焦りがない
・悩みがない
・緊張しない


穏やか
・人の意見を否定しない
・自己主張しない
・口調が丁寧
・動作がのんびり



人当たりがよい
・基本笑顔
・喋り方が優しい


ミステリアス
・ひたすら聞き手にまわる
・自分自身の情報や考えをさらけ出さない





こんな感じでしょうか。




●●しないこと、あれもだめ、これもだめ、
という、ネガティブリストになってしまいましたね。


でも、上記のことを実践してみると、
良い変化がたくさんありました。



良い事↓

・自分のちょっとしたプロフィールを相手が覚えててくれる
・愚痴や悪口ばかり言う人と縁が切れる
・「上品な人ね」と言われる
・「隠してるけどあなた絶対頭いいでしょ」とか言われる
・他人に興味を持たれる
・いろいろ全部どうでもよくなる。
・なぜか羨ましがられる






場合によっては、
全ての人がいい意味で使うとは限りません。

おちゃらけている
・風見鶏

といった捉え方もされるかもしれません。







それでも、飄々としてる人って魅力的です。



。・:+°

宝塚の舞台を見てきました-。

こんにちは-。さとみです。

 

 

 

今日は、宝塚に行ってきたお話です。

 

 

さとみの日常をつづる日記ブログになりつつありますね。笑

 

 

 

先日、兵庫にある宝塚大劇場で、宝塚の舞台を見に行ってきました!

 

 

 

それまで、まったく興味がなかったんですが、

ふと無性に見たくなり、ネットで予約に走りました。

 

 

 

きっかけは、タカラジェンヌさんを街で生で見かけたこと。

 

 

昼間、神戸市内を歩いてたら、前から女性2人組が歩いてきたんです。

 

黒いパンツスーツ姿だったんですが、

見た瞬間、「タカラジェンヌさんだ!」ってわかるオーラでした。

 

 

もう、とにかくお綺麗なんです。

顔立ちはちょっと地味なくらいなんですが。

 

見た目は高校生くらい?160cmくらいの身長で、

ベリーショートで、ワックスで固めたような宝塚独特の艶のある黒髪。

 

そして、細い!脚細い!

そして、肌がきれい!

 

神戸はもともと美人の多い街ですが、他の女性とは、一味違った、シックな美しさ、というかカッコよさでした。

 

思わずさとみの目はハートになりました。(⋈◍>◡<◍)。✧♡笑*

 

 

神戸の街でもそのお二人は目立っており、周りの人も結構振り返ってました。

 

 

 

 

 

という、ちょっとした出来事なんですが、

急に観劇をしたくなり、

劇場に足を運んだわけです。

 

 

 

 

運よく、日曜日の公演チケットが1週間前に予約できました。

ファンクラブには入っていないですが、オンラインで予約できました。

クレジットカード情報を入力しておき、座席を予約します。

 

当日、開演前に、自動発券機で、そのクレジットカードを機械に通せば、チケットが出てきます

 

私が行ったのは日曜の午前中ですが、発券機に並んでる人はいませんでした。

 

 

チケットも発券機で30秒ぐらいで出てきました。

お手軽ですね!

 

 

開場時間ぎりぎりについても間に合う気がします。

 

 

開場1時間くらい前に、劇場の外で入り待ちしてるファンの方々が。

ほとんどが女性で、綺麗な感じの方が多かったように思います。

 

f:id:satoko2222:20170613221558j:plain

 

 

さとみの見た公演は、2本立てでした。

前半が時代物のお芝居、

後半がダンス。

 

 

トーリーがシンプルで非常にわかりやすかったです。

プログラムとか買わなくても普通に楽しめました。

 

あの巨大な羽とキラキラの衣装、綺麗に揃ったラインダンス、大階段もすべて見ることができて大満足!

 

 

2階席だとほぼ表情が見えないので、オペラグラスレンタルするとよいかもです。

(レンタル料500円+保証金が5000円必要です)

 

 

2階席に入るところの廊下。赤絨毯が素敵。。。↓

f:id:satoko2222:20170613221342j:plain

他人を服従させるため、〈傲慢〉は様々な皮をかぶる。〈謙虚〉の皮さえも。

 

 

さとみの大好きなフランスの人間学者さん。

 

 

辛辣な人間観察の格言を多く残しています。

 

胸に刺さる毒舌が多いですが、

 

読んでいるうちに、不思議と「もっともっと・・・」と欲しくなります。笑

 

 

 「謙虚とは、往々にして、他人を服従させるために装う見せかけの服従に過ぎない。

それは傲慢の手口の一つで、高ぶるためにへりくだるのである。

それに、傲慢は千通りにも変身するとはいえ、この謙虚の外見をまとった時以上にうまく偽装し、まんまと人を騙しとおせることはない。」

(ラ・ロシュフコー箴言集』より)

 

 

さとみは普段人前では控えめで謙虚なほうだと思ってたけど、

つきつめれば ↑↑これなんだよね。

 

 

 

 

人前では自分のことはあまり語らず、控えめで無欲な人間でありたいって常々思ってるんだけど、

ロシュフコーさんに言わせると、それすらも〈傲慢〉のなせる業らしい。

 

 

 

偉大な功績を残しながら、それを自慢しない謙虚な人々はいます。

 

ですが、それも本音では↓

(私は、自分自身のこんな偉大な功績すら、鼻にかけないほど器の大きい人間なんですよ~)

という隠されたメッセージだという。

 

 

 

う~ん、人間の『傲慢さ』『自己顕示欲』とは、どこまでも根深い。。。

 

 

 

心の底から自己顕示欲を捨てて謙虚になれればよいけど、

 

骨の髄まで清らかで無欲な人間でいることはどだい無理な気がしてきましたね。

 

 

 

どんな人間でも、一枚皮を剥けばグロテスクなものなので、

それはどうしようもない。

 

世の中の男性が、女性にどれだけ「清らかさ」を求めたって、

〈利己的で欲深い〉という人間の本質は変えられません。

 

 

だから、

  

大事なのは、

 

どれだけ可愛い皮を被れるか。(・∀・)

どれだけ清らかで無欲な "ふり"  ができるか。

 

ってことだと思います。

 

 

 

 

性格の悪さは変えられませんが、

 

死ぬまで猫を被り続ける。

 

これならできそうです。

 

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

f:id:satoko2222:20170611065257j:plain