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さとみの花の庭

雑記です

お金持ちはいろんな人がいる

本やテレビ、ブログで見かけたり、実際にお会いすることもあるお金持ちの人たち。

本当にいろんな人がいます。

性格や人生観は様々。

東大、慶応、早稲田を出て、海外の大学に留学して、司法試験に合格して、と溜息の出るような経歴をもったエリートもいれば、中学を出てすぐ丁稚奉公をして起業した人も。


六本木ヒルズや都内のタワーマンションに住み、人気モデルと交際し、メディアに派手に露出する青年実業家もいれば、地方の田舎の山奥で1人で農作業するおばあちゃんまで。


経済的な成功に至る道は無数にあるのだと感じました。
細くてよく見えない道ですが、文字通り無数にあるのでしょう。

どんな価値観でも、どんな学歴や生まれでも、成功することはできるのだと思います。


仕事に関して、お金持ちの人々はそれぞれの観点を持っています。


「嫌なことは避けて、本当にやりたいことを仕事にすべきだ。」
「仕事は食べるためにするものだ。
やりがいのある天職に巡り会える人間なんて1000人に1人だ。」


どちらの方法でもとりあえず成功できるみたいです。




一方で、貧困層
彼らはみな似たような行動、性格をしています。

無気力で面倒臭がり。
結果を待てない。
根気よく続けられない。
そしてそんな自分が嫌い。
そして更に無気力に、と負のスパイラルにはまっていく…



貧困への道は太い一本の道なのかと思わせられます。
1本しかないけど、わかりやすく、誰もが進みやすい道なのだと。


本当は、成功者ではなく貧困層の人々が壇上に立って自分語りをすべきじゃないかなと思いました。


無数にある成功への道のうちの一つについて語るのではなく、たった1本の貧困への道がどんなものかを語れば、多くの人がその道を避けて通ることができます。

お金持ちの友人のお話

さとみの友人のお話です。


去年新卒で社会人になった友人Aちゃん


Aちゃんは社会人2年目にして家賃10 万円の部屋に住んでいました。手取りは18万円くらい?+残業代


千代田区内の駅徒歩7分のオートロックマンション、築10年くらいのバルコニー付きの素敵なお部屋でした。

Aちゃんいわく「多少生活苦しくても背伸びして良い家に住みたい。生活水準を先に上げれば収入は後から付いてくる」とのこと。


彼女はお金に関して無関心というか大雑把な子でした。
レシート貰わないので家計簿つけない、光熱費もどこから引き落とされてるかよく知らない、給与明細も見ない、そもそも給料日いつか知らない。

こんな感じで、自分の経済状況を把握していませんでした。
お金のこと考えるのが嫌みたいです。
ワリカンも嫌らしく、食事行った時はよくご馳走してくれました。もしくはさとみが逆にご馳走するか。


これだけ聞いてると、すぐに首が回らなくなって貧困女子化しそうですが、なぜかお金回りのいい子でした。

大学時代、彼女はとある趣味を持っていたのですが、それにつぎ込んだ額をさとみが計算したところ、4年間で200万円近くかかっていることに。
お金の出どころを聞いても、「よく分かんない。でも欲しいものと金額が具体的になると、口座にお金が溜まってくるの」という。


買い物するときも値札を見ないんです。


いつもクレジットカードで払ってるのもあるんでしょうけど、豪快すぎる…。



そんなAちゃんのお話でした。

自分のことは人に話さないのが吉

人に自分の情報を与えない。

 

自分のためにも、相手のためにも重要な事だと思います。



●●さんと最近仲良い、飲みに行ってきた、今こんな仕事してる、

今上司からこんな案件来てる・・・。

将来こんなことしたい…。

 

いちいち人に言う必要ありません


 

いいことも悪いことも黙っていましょう。




 

分が抱えてる価値観についても同じです。

人にうかつに喋らないほうがいいと思いました。



『結婚ってする意味ある?独身の方が楽しいでしょ』

『俺は30過ぎたら会社員辞めて独立する』

『持ち家より一生賃貸の方がお得だし』


思うのは自由ですが、その自分の価値観を口に出すのはリスクの高い行為です。

特に結婚観、恋愛観、人生観など。



違う価値観の人を暗に批判してることになりますし、無駄に敵を作ってしまいます。


人生でやることリスト

さとみが今後の人生でやることをピックアップしてみました。


歯列矯正

・全身脱毛

・顔のレーザー(ニキビとホクロ取りたい)

USJに行く

・ディズニーランドに行く

・会社を辞める(雇われの身が嫌)

・起業する(自分が代表取締役になりたい)

・乗馬  

  海辺での外乗は夢。波打ち際で思いっきり走りたいですね~

・カフェの経営

・バラグライダー 

    空を自由に飛びたいなー

・猫を飼う

・ドバイ

・マカオのカジノで遊ぶ

・リムジンに乗る

・使用人のいる暮らし

・都心のタワーマンションで暮らす

・皇居の中に入る

・東南アジアのリゾートでゆったり

・ドバイに遊びに行く

不労所得で生活する

 

 


すぐ実現出来そうなものもあるんですねー、こうして見ると。

タワーマンションに住んで使用人雇うくらいなら、手取り年収1300万円くらいあれば実現できるそうです。



あ、あと読みたい本、見たい映画もいっぱいあります!



あとはこのブロクを充実させること!


「優しさ」をアピールする

さとみです。

 

 先日、ディズニーの映画『美女と野獣』を鑑賞しました。


有名なのでストーリーは知ってたんですが本編を見たことが無かったので…。



いやー、主人公のベルが美しいのと音楽素敵なのと。

とても良い映画でした。




ガストンのような高スペックイケメンマッチョに求婚されても見向きもせず、父親を助けるために自分が身代わりになり、醜い野獣に心を開く。


女神のような女性です。


こんな素敵な女性と巡り会えた野獣(王子)

もなかなかラッキーだったと思います。



不器用で醜い、一見乱暴な野獣でも、その心の奥底に眠る優しさに美女は気づき、お互い惹かれていく・・・

 


とても素敵なお話ですが、いかんせんこれは物語。


この映画のように森の奥深くのお城に監禁されていれば、野獣しか話し相手がいなければ 彼のさまざまな顔に気づき、魅力を見出すかもしれません。



しかし現実の世の美女やいい女は常に周りを男性に囲まれています。


たくさんの男性と一度にさまざまにかかわりながら、その中の一人の男性の心の美しさに気づくというのは難しいのではと思いました。

流動的に変化していく人間関係の中で、そこまでの観察眼を持って他人を見るのは大変なことです。


心の美しさは、外に出せてこそ。

自分の満足で終わるのでなく、相手に受け取ってもらえるように。

 表面上でも優しい行動ができれば、それは素敵な人なんだと思います。




男性だけでなく、逆もまた然りですね。