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さとみの花の庭

雑記です

「優しさ」をアピールする

さとみです。

 

 先日、ディズニーの映画『美女と野獣』を鑑賞しました。


有名なのでストーリーは知ってたんですが本編を見たことが無かったので…。



いやー、主人公のベルが美しいのと音楽素敵なのと。

とても良い映画でした。




ガストンのような高スペックイケメンマッチョに求婚されても見向きもせず、父親を助けるために自分が身代わりになり、醜い野獣に心を開く。


女神のような女性です。


こんな素敵な女性と巡り会えた野獣(王子)

もなかなかラッキーだったと思います。



不器用で醜い、一見乱暴な野獣でも、その心の奥底に眠る優しさに美女は気づき、お互い惹かれていく・・・

 


とても素敵なお話ですが、いかんせんこれは物語。


この映画のように森の奥深くのお城に監禁されていれば、野獣しか話し相手がいなければ 彼のさまざまな顔に気づき、魅力を見出すかもしれません。



しかし現実の世の美女やいい女は常に周りを男性に囲まれています。


たくさんの男性と一度にさまざまにかかわりながら、その中の一人の男性の心の美しさに気づくというのは難しいのではと思いました。

流動的に変化していく人間関係の中で、そこまでの観察眼を持って他人を見るのは大変なことです。


心の美しさは、外に出せてこそ。

自分の満足で終わるのでなく、相手に受け取ってもらえるように。

 表面上でも優しい行動ができれば、それは素敵な人なんだと思います。




男性だけでなく、逆もまた然りですね。





冬でもストッキングを履きたいなら、ベージュのタイツがオススメ

毎日寒いですね。


さとみは年中スカートなのですが、真冬は膝下が凍えます。

街中を歩く女性たちはほぼ全員が黒タイツ。


でもさとみは黒い服はなるべく身につけたくないので、黒タイツは冬でも避けてます。
ヌーディーなストッキングを年中履きたいくらいなのですが、さすがに見てて寒いので、この冬はベージュのタイツを履くことにしました。


セシールのタイツです。
さとみは身長160cmなのですが、M~Lサイズで丁度良かったです。

50デニールのライトベージュにしました。2足組です。
色はストッキングぽいけど足先の透け感が違います。左は普通のATSUGIのストッキングです。↓
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意外と丈夫で暖かい!
近くで見ても脚が透けないので、やっぱりストッキングとは違いますね。

ウエストもくるくる丸まってきたりしないし。

黒タイツ苦手な方にはお勧めします。

頭が良くないと人格者にはなれない

さとみの友人にね、すごく性格の良い子がいるんですよ。

裏でも表でも人の悪口言わない。
自虐的なこと言わない。
不満を吐いたりディスったりない。
怒ったりしない。


誰にでも礼儀正しくて、人の話をうんうん、と聞いてくれる、いつも笑顔で明るい良い子なんです。


彼女を見るたびに、性格の良い人と頭の良い人って似てるんだなと思いました。



学業や仕事でというより、人間関係の場面ですね。


相手の考えてる事が分かるんですよね。

空気も読めるし。


自分がこんな発言したら相手は困るだろうな。

身内ネタばっかり話してても周りは退屈だろうな。

ヒステリックに自分の感情を垂れ流したら周りは対応に困るだろうな。



こういったことに気がつき、その場に合わせた振舞いをするにはそれなりに頭の良さが必要だと思いました。




反対に、性格が悪い(キツイ)と言われてる人たちはそれに気付けないんだと思います。


自分が口にした愚痴や自虐、体調悪い発言が空気を悪くしてること、周りの人に気を使わせていることに。



本心を全て晒し、正直でいることが正しいと思っているのかも。



嫌いな人がいれば「私あの人嫌い」と言っちゃうし、

口に合わない料理を出されれば「あれ美味しくなかった」、

嫌なことがあって落ち込めば、「ねえねえ。聞いてよ…」と、友人とシェアしようとする。



お金や政治、宗教、他人のプライバシー、他人のルックスなど、人前で口にしてはいけないタブーな話題にも触れちゃう。



一方で、自分の興味のない話題には一切無反応。



意見が食い違えば、正論で相手を論破する。






おそらく何も考えずに振舞ってるんだと思います。




自分が自由に振舞うことでその後の人間関係にどんな影響が出てくるのか考えられない。



ある意味無邪気な人たちです。



本質的に悪気はないんだと思います。





人間なんだから、自由に喋りたいのはみんな同じですもんね。



人間なんだから利己的だし、好き嫌いもある。



イライラしたり、嫉妬もする。



不安になったり落ち込んだりもする。




感情を誰かに吐き出したいって誰でも思います。




我慢するのって辛いです。




本当は「A」なのに、自分を抑えて「B」と発言するのは本当にストレスが溜まります。




さとみだってそうです。



思ったことを自由に喋りたいですもん。






でも一方で、そういった内面の汚さを包み隠す計算高さのある人が『人格者』と呼ばれるのかなと思いました。

努力してないフリをする

以前テレビのインタビューで福山雅治さんが理想の女性について語っていました。
吹石一恵さんとの結婚が報道されたときの再放送ですね。

「こんなことを言うと誤解されるかもしれないんですが、生まれつきお金持ちの女性っていいですよね。自分一代でお金持ちになった人間ってあんまり良くないんですよー(宮根さんとお互いを指差して笑う)」
うろ覚えですがこんなことを言っていた気がします。




「努力で勝ち得た人より、生まれつき授かった人の方が良いってこと?なんてこと言うんだこの人(ºωº)」
と内心思ったものの、
後になって納得できてしまったんですよね…





「努力するのは素晴らしい」

直接学校でこのように教わったことはないですが、様々なマスメディアから、イヤというほどメッセージを受け取ります。


成長するために必死で努力してる姿は素晴らしい。
目標を追いかけるのはとってもいいこと。


アメリカなんて、それが国是みたいなものですもんね


でもね、努力してる姿、必ずしもかっこよくないんです。


私はお金持ちの人は好きですけど、友達の本棚に「お金持ちになる101の方法」「金持ち父さん」とかあったら、ちょっと引くと思います。

紳士的でモテる男性は素敵ですけど、
その人が「モテる男になる!女性のエスコート術」
みたいな本を読んで努力してたって知ったら、残念な気持ちになると思います。



いい女とは何かを日々考え努力してる女性よりも、「そういうことを何も考えてない、生まれつきいい女」が世の中の人は好きなんだと思います。

どんなに美しくても、美容やモテのことしか興味のない女性はイヤだと思います。


美しい顔の人を見たら、その美しさは美容整形の技術の賜物ではなく、生まれつき授かったものだと信じたいです。(←ん、違う?)


綺麗になりたい、モテたい、人気者になりたい、お金持ちになりたい…
その欲望や自意識の強さが、外から見るとあまりいいものではないようです。

どんなに優れたものを持っていても、それを手に入れるために必死で努力したことは隠したほうがいいのだと思いました。

動かない

動かない。

動かない。

大事なことです。

 

何がですって?

 

男性との関わり方のお話ですね。

 

自分から動かないこと。

 

 

自分から話しかけない。

相手のことを見ようとしない。

 

 

「つれない女性だな。

俺の方を見向きもしない」

そう思われてるくらいでいいと思います。

 

 

 

漫画やドラマの女性を見てるたびに思います。

みんななぜそんなに男性を追いかけるのだろうと。

 

「会いたくて会いたくて震える」

「恋せよ乙女」なんて、

恋は男性よりも女性が積極的にするもの、そんな空気があります。

 

うーん、

女性の皆さん、自分を安売りしすぎじゃないかな

 

見てて悲しくなります。

 

 


「彼氏欲しいな~」

「あの人素敵!なんていい男なの(目がハート)」


美人でも↑のようなセリフを吐けば台無しです。



素晴らしい素材を持っているのに一瞬で台無しです。

 




女性は本来、男性のことが嫌いなんです。

男性に見向きもしない生き物なんです。

逆に、男性の方が女性を追いかけ好きになるんです。




男性を追いかけてる女性たちは、

自分で自分の価値を下げているんです。

 

 

 

みなさん、もっと高飛車になりましょう!

 

 「誰でもいいから買って!」なんて

シャネルやプラダのようなブランドがあなたの家に訪問販売に来ますか?

朝刊に広告を挟みますか?

 

伝説のポケモンがトレーナーにノコノコ会いに来ますか?

「さっきからミュウツーが視界の端をうろうろしてるんだけど」

 

萎えます、そんな状況。

残念な気持ちになるんです。

 

女性が男性を追いかけるのは そういうことです。

 

あなたは男性無しで生きていけないような、情けない女性ではないはずです。

男性に、恋愛に、結婚に、飢えてなどいないはずです。

 

もっと自立し(経済的にも精神的にも)、

だれにも依存しない素敵な人になりましょ。